ひど~い!逃げれば済むのか・・・福島原発事故は終わってはいないぞ!

東電のあの人は今どこへ?国民が知らないうちに海外逃走!
勝俣恒久、清水正孝

東電の勝俣恒久会長、清水正孝社長など海外に逃走

出典:濱田仁彦 - 東電のあの人達は今!勝俣恒久会長 
→日本原子力発電の社外取締役に再任
(現在家族と共に海外在住)... | Facebook

勝俣恒久会長→日本原子力発電の社外取締役に再任
           (現在家族と共に海外在住)
清水正孝社長→関連会社・富士石油の社外取締役に天下り 
           (現在家族と共に海外在住)
武井優副社長→関連会社・アラビア石油の社外監査役に天下り
          (現在家族と共に海外在住)
宮本史昭常務→
    関連会社・日本フィールドエンジニアリングの社長に天下り
           (現在家族と共に海外在住)
木村滋取締役→関連会社・電気事業連合会の副会長に再任
           (現在家族と共に海外在住)
藤原万喜夫監査役→関連会社・関電工の社外監査役に再任
            (現在家族と共に海外在住)

まあ~そうですか・・・・
どうせ、あの人たちは海外に逃げ出すだろうと・・・
しかしあまりにも露骨すぎて唖然


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東電は、富士石油の筆頭株主だから
画像
 出典:ざまあみやがれい!
 -東電 清水正孝 天下りで報酬月20万の背景
  筆頭株主のAOC傘下・富士石油へ

 アラビア石油と富士石油の持ち株会社、AOCホールディングス(AOCHD)は31日、東京電力の清水正孝前社長を6月25日付で富士石油の社外取締役に迎え入れると発表した。東電はAOCHDの株8.7%を保有する筆頭株主。

海外に行く前に
清水正孝元東電社長は富士石油の役員になっていたのですか
何もせずに月20万円の報酬を受け取り
その後
日本国民の目を盗んで海外に逃走した模様・・・・


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日本原燃の取締役としてお小遣いを受け取り続けた勝俣恒久

画像
 
 出典:ざまあみやがれい!
 -勝俣恒久 日本原燃取締役
 3月まで月10万報酬受取り6月退任へ:

勝俣恒久氏が、日本原燃の取締役を6月で辞めるという報道がある。批判を受けながらも、3月まで毎月10万円を受け取り続けてきた。

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はじけるしゃぼん星

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この記事へのコメント

コアラ
2013年09月01日 16:48
この東電の元幹部が多数海外に移住しているという情報。あちこちに拡散していますが、どれも情報元は「濱田仁彦」氏のfasebook。この人、誰?。かなり派手に動いているようであちこちに出ている。「写真家」との情報も。ともかく出典を明らかにしない情報は信じられない。原発事故後にも、たとえば当時の官房長官枝野が家族を出国させたとか、東北のある市の市長が家族を避難させたとか、いろんな「ありそうな」デマが飛び交った。この東電幹部の情報も「ありそうな」情報。あれほど破廉恥にも原子炉をもったいないと言って海水注入を躊躇してメルトダウンさせた責任者。そんな人たちだからさっさと海外にとんずらするだろうねと、誰しも思う。でもその根拠は? ありそうな情報だからこそその根拠を疑ってみる必要あり。はたして発信元は信用できるのか。
2013年09月02日 11:35
ののはなさん 私も先日ブログ友達からこの話を教えていただいて、ネットで調べてみました。確かに「海外在住」とありましたね。驚きました。
私なりに信憑性を確かめようと思っております。
分り次第、お知らせしますね。
2013年09月03日 16:45
「大洪水よ、我が亡きあとに来たれ」を露骨に発信している姿勢ですね。
ここに至っても、人の命よりも我が身の儲けを優先する姿勢を隠そうともしないものを擁護する政府が、集団的自衛権だと武器をもって海外で人殺しすることを合理化する強弁することと一体ですね。
ののはな
2013年09月09日 22:50
♡゚。コアラさん゚。♡
こんばんは。少しは朝晩過ごしやすくなりましたね。今朝通勤で駅まで歩いていて、ふっと子どもの頃の朝の空気を思い出しました。「今日も暑い1日になるのかな」って子ども心に感じていたあの気持ち。
 さてさて世の中のことは、そんな風に爽やかにはいかないものですね。わたしのこのブログを拡散した後で、コアラさんのコメントを見て・・・う~んと考え込んだという手紙が来ました。たしかに調べても調べても、すべての記事は濱田仁彦氏のフェイスブックより。う~ん。写真家らしいですね。
まったくみんなが信じたくなるような情報ですものね。根拠はどこにも見つけられませんね。今のところ。しばらく追跡してみます。
コアラ
2013年09月10日 22:56
ネットは便利な道具ですが、ネット上の情報には真実もありますけれども、膨大な量の誤解や偏見、そして捏造された情報すら飛び交っています。僕は歴史研究者。研究するのに使う資料がどの程度信憑性があるか常に疑ってかかるのが仕事の前提。これは現代も同じです。生のデータ資料は比較的信頼性が高いが、これも間違いや意図的に事実を隠したものもあります。ましてそのデータの解釈となると、解釈した人の誤解や曲解や意図的な捏造すら含みます。東電元役員の海外移住を報じたブログは根拠が示されてないので信頼できません。また次の項目の東京の下水処理場の放射性物質データを紹介されたブログの主は、今でも福一からは毎日1億ベクレルの放射性物質が出ていると書いていますがその根拠となる東電の資料を読むとそれは1000万ベクレル。十分の一。資料の読み間違い。しかも元データは最近のものではなく2011年末の状態で、その後2012年になると放出量は「0」に近い。かなりデータを意図的に捻じ曲げている人のようです。そして発表された下水処理施設データにも疑問が。しかし7月から8月に関東に放射性ヨウ素やセシウムが大量にばらまかれたと誤解した人が出た理由は東電が原子炉建屋から放出された「蒸気」なるものについてきちんと説明しなかったので疑心暗鬼を生んだこと。たしかに福島の各地で空間放射線量が上がったようですが、これは風で放射性セシウムなどを含む土埃が大量に巻き上げられただけでも起こることです。信頼性の高い情報を見つけるには信頼のおける人が運営しているサイトを見ることです。僕のサイト「学校をかえよう」からいろいろ行けますので是非ご覧ください。
コアラ
2013年09月11日 12:42
 連続投稿ですみません。先の投稿の私の認識に間違いがありました。福島第一原発から今でも放出されている放射性物質は、一時間あたり1000万ベクレルですね。これは事故当時の一時間あたり1000兆ベクレルと比べるとものすごく小さい数字。これが2011年12月には毎時6000万ベクレルに下がり、2012年になると毎時1000万ベクレルに下がっているというのが現状のようです。ののはなさんが引用されたブログの主はこれを毎時1000億ベクレルと書いた。なんと一万倍。事故当時に比べてものすごく少ない量ですから、あの当時のような放射能雲が風に乗って関東中を襲うということはないのだと思います。でも風向きによっては周辺の福島県の各地には拡散する。それが福島での時々放射線量が上がる原因(これに季節によって土埃があがるのが加わる)。関東地方も同じです。7・8月の降下物の放射性物質が増えたことについては、継続して調べてみます。
ののはな
2013年09月11日 20:37
♡゚。コアラさん゚。♡
そうですね。コアラさんのような方には・・・研究には、情報の信憑性が一番ですものね。数学のように真理が明白ではないですものね。今回はいい勉強になりました。簡単に読み飛ばしてはいけませんね。ましてや単位は・・・。こんなに嘘だらけ?!政治家顔負けですね。どうもありがとうございます!!
コアラ
2013年09月12日 13:17
東京の下水道局の下水処理汚泥焼却灰の放射性物質の測定結果を2011年4月以降現在まですべて読んでみました。汚泥焼却灰から放射性ヨウ素が検出されたのは2011年の7月まで。それもいくつかの処理場だけ。それ以後は2011年中はなし。2012年では4月5月11月に八王子と新河岸で。40ベクレル/㎏ほど。そして2013年では1月6月7月8月に八王子・新河岸・多摩川で。30~60ベクレル/㎏。八王子が検出されることが多いです。また大気中降下物の放射性物質測定では、2011年の7月以降はまったく検出されていません。調べてみると放射性ヨウ素131は医療用に大量に使われ、甲状腺腫瘍やバセドウ病の治療に際して数億から数十億ベクレル投与される。そして治療施設の排水や患者の汚物から下水に流され汚泥にたまるそうです。2011年のデータでは脱水汚泥からはどこの処理施設からでも100ベクレル/㎏程度は毎月測定されていますので、あちこちの医療施設からの排出物に含まれたものだったのでは(2012年以降の脱水汚泥のデータは見つかりません)。したがって福島原発からの放射性物質大量放出がなくなった2012年以降の汚泥焼却灰に出てきた放射性ヨウ素131は医療用のものと断定してよいと思います。
コアラ
2013年09月15日 23:37
週刊大衆が9月16日の号で、東電元幹部海外逃亡の件を報道しました。http://taishu.jp/politics_detail649.php
 しかし情報の出所は、「東電元社員」とあったり評論家が「ネットやブログでは前から有名」と言っているだけ。週刊誌も情報源を明かさない、ぼかした言い方です。これも騒がす目的の記事ともとれます。
ののはな
2013年09月16日 13:00
♡゚。Tatehikoさん゚。♡
過去のどの首相よりも愚かしい船頭さん、この日本丸はどこへ行くのか不安になっている国民には、逃げれば済むという富裕層が恨めしいですね。こんな国民の心理を突いたデマでは・・・とその信憑性も疑わしいところですが。なんともそう言いたくなるような、原発事故後の福島の人々の扱われようですね。だいたいが危険だから都市には原発を建てないのに。危険手当は十分上げたじゃないか、ってうそぶいているのかって言いたくもなるこの頃のわたしの心境です。
ののはな
2013年09月16日 13:15
♡゚。コアラさん゚。♡
今孫崎享さんの「戦後史の正体」を読んでいますが、現代史に対する見方すっかり変わりました。また日米の関係もよくわかりました。こうやって社会に関する本というものは、その人の思想をつくってゆくのですね。だとしたら、それが真実でなかったら、問題ですね。数字の読み方からして慎重にならざるを得ないのですね。自分が生きてきた60年間なんとお気楽に生きていたのかと、自分で呆れます。コアラさんの深い洞察力もそうした分野の研究にあたって来られたからなんですね。今回はほんとうにいい勉強をさせてもらったと思います。
孫崎さんには数年前、沖縄に関する集会で、彼ひとり孤立しているのだろうからと友人に誘われて出かけたのですが、とてもおもしろい発想をする人だと思いました。で、8月にいそいでこの本を買い、通勤途上読みました。わたしはアメリカに対してもっと幻想をもっていたようです。「もうひとつのアメリカ史」というオリバー・ストーンの映画を見てから・・・一度きちんとどこかでアメリカの大統領のこと勉強しなければと考えていた矢先だったので、いいチャンスでした。なにしろ勉強嫌いで、とくに社会科が嫌いでなにひとつ勉強してこなかった。それでも今生きるのに一番必要な教科だったのに。友人とこの本を元に勉強会をしようかなって思ってます。これこそ60後半からの手習いになるかしら。そうでないとこれからの危うい日本でどうやって考えて生きていったらいいのか、まったく今は混乱の極みですから。コアラさんにはいつも感謝ばかりです。
週刊誌がでましたか。ちょっとのぞいてみますね。

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