テーマ:日記

我が庵に 春の光と春の風 大小の鉢みなさんざめく

我が庵に 春の光と春の風 大小の鉢 みなさんざめく ようやく訪れた春に カレンダーにこう書き付けた日も 忘れてしまいそうなあわただしい春 気がつけばもう夏日? 三歩あるけば・・・のわたしのために ベランダの花たちを残しましょう・・・   ちょっと贅沢に  卓上で愛でる山桜 …
トラックバック:1
コメント:8

続きを読むread more

ルリビタキ♂ に会いました

2014-03-18 デモの後、友人はNHKにニュース報道のあり方に偏りがあると抗議したと。 そうだな~もうNHKは公共放送とは言えないのかも。 それにしても腹立つな。 これからはネットできちんと調べよう。 このルリビタキに出会ったときのように じっくり腰を据えてかからねば・・・ 衆議院 http:/…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

クリスマスローズ 春の舞

京都から クリスマスローズがお嫁入り ホワイトピコティっていうのかしら 名前は知らなくとも この気品のある花が 開いてゆくさまにうっとり  箱に入れられ  遠い道のりを  ゆらりゆられ  お嫁にきた  クリスマスローズ  箱をあけると  まだ硬い蕾    この春の陽気に  一気に開…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

偏向安倍イズムの触手が教育に

TVが怖い ニュースが怖い 安倍晋三の声を聞くのが怖い ・・・もう神経がもたない 一体どこへゆくのか安倍イズム 決まっているでしょ 今やらなきゃいつやるのよ 権力があるうちにすべて 偏向安倍イズムで染め上げるのよ アベノミクスがうまくいかなくなったら そう、化けの皮がはがれたら アベ…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

戦前を彷彿と・・・世界からの孤立

ほのぼのとした 陽のぬくもりを感じて めざめる朝 真新しい暦 今年は何色になるのかな 夕べは 風呂のなか 除夜の鐘を数えた この地でも鐘の音がきけた そのことがうれしかった 今年は 小さなしあわせをひとつでいい そっと守って生きよう ベランダのお花たち みな秋色にはなやぎ すこしだけ…
トラックバック:0
コメント:43

続きを読むread more

しずかな夜を

みなさまにはごぶさたばかりの1年でした わたしには今年は哀しい1年でした 無力な自分をのろい ともすれば無気力になりがちな心に叱咤激励 新聞を刻み、社会を知ろうと本を読み ネットでデモや集会の様子を見 一体どうしたらいいのと考えあぐね 気がつけばもう年の瀬 孫たちもママの実家に帰り こんなしずかな夜…
トラックバック:2
コメント:14

続きを読むread more

野草展をおえて

台風がやってくるという朝 みずえ野草の会の「秋の野草展」が    台風にもかかわらず  たくさんの人が  見に来てくれた  前日から  会場作りは大変だった  これじゃ絵画展の  準備の方が楽だったな・・・  入会して数ヶ月の  わたしは  精一杯気を使って  動いたが  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

非正規の教員は無責任か

学校は今や ずいぶん差別的な職場になったと感じる出来事 生徒から見た一目おく先生たちの順位 担任-学年の教員-副担-他学年-講師 それは実際の教員たちの力関係でもある 今回の事件は この構造の中で底辺にいる講師に起こった 講師にも最近はいろいろある 退職後の嘱託制度に代わる再任用教諭 それも長期(休…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

月日は百代の過客にして

クリックすると少し大きくなります 4週間前の記事をアップするのってちょっと・・・ しかし・・・まあ ドジをこんなにつづけるともう開き直るしかない 長い間ログインができなかったのです  ドジその1  この夏、引っ越しに伴い  カードを減らそうと  BIGLOBEに登録していた  …
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

はるかな空につづく 山なみ

ようよう介護から開放された老後 まだまだつづく孫育てを楽しむためにも ときには息抜きが必要 「それなら旅行にでも行けばいいじゃないか」 「むこうの両親に来てもらうからいいよ」と言い切った息子 「じゃあ行くわよ」と私はペンションの予約を取った あらあら・・・むこうの親は来られない 結局1日は息子が早く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

授業は生徒との対話

◇9月のある日◇ 一次方程式 :::視覚化のために用意した教材も      配置や動かし方に工夫を:: ◆「等式の性質」を天秤で理解する ・・・         これは教科書の図   天秤がつり合っているときが等式   左…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あたりまえだと思っていたことを教える

毎日若い人の授業を観察・記録 そして演習の時間になったら 生徒のノートをのぞき込んでサゼッション 実はわたしの仕事の本命は これ以外に、授業が終わったら 担当の先生に授業の評価をすること と思ってきた・・・ しかし・・・ 評価というのはむずかしい これは別の日に書こうと思う 二学期になって心が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

とどけたい 心の奥まで 今宵の月

数日前から 矢羽芒に萩と桔梗を寄せて 玄関に飾ってた 今宵に合わせて桔梗が一輪咲いた  ・・・明日はお月見だよ  お団子用意しておくからね・・・  と孫と約束していたのに  今日は  ママが半休取ったからと  孫のお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

酷暑のやり過ごし方

       酷暑お見舞い申し上げます! 今年もまた記録更新になりそうな暑い夏ですね すっかりご無沙汰しております みなさま 如何お過ごしでしょうか 先日都内で一番広いと言われる水元公園に あそこには高い木々があるから きっと涼しいかな 3年前あそこでカイツブリが子育てをしていた 今年はどうしているだろう…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

子ども時代は 汗をだらだらかいて・・・

夏休みは 今年も 孫と病気のおつきあい 手足口病にはじまって ヘルパンギーナ 副鼻腔炎・・・ インターネットで手軽に 調べられる時代はありがたい 子どもを何人育てていても 知らなかったことが多い 耳鼻科の医者から叱るように話される 「せきや鼻が出るのが問題なのではない 鼻がつまっているのが…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

あしたなにがあるかな

 ショパン夜想曲    偏西風による暑中・豪雨お見舞い申し上げます! いろんなことがありまして いろんなことがありました あしたははれかなあめかな 子どもの日には下駄を転がした あしたがたとえどんな日になろうとも 今日は 一所懸命 生きていこう 恥ずかしながらこの年で はじめて蝉が羽化す…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

恵みの雨に しばし ほっ

J.S.Bach - The Art of Fugue_Italian Concerto:Glenn Gould わたしが公園の草むしりをしている間に あら~孫があじさいの花を摘んでしまった 「ママにプレゼントするの~」 でもね・・・ちょっとまだ色づいていないのだけれど そもそも、ほんとうは、公園の花は…
トラックバック:0
コメント:32

続きを読むread more

『かぎあなの秘密』を読みながらこの国を憂う

『かぎあなの秘密』 著者:ウラジスラフ・ペトロービッチ クラピーヴィン イラスト: 中村 悦子 翻訳: 清水 陽子 ソ連の作家の作品は好きだ なぜって人の内面の描き方がまじめだから でイラストもさることながら ことさらに選んだこの本は わたしの期待を裏切らなかった ジェーニャ少年と一緒にドヴィ…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

『ママが死んだ』 を読んで

ママが死んだ 原著:Jacques Fansten  (ジャック ファンスタン ) イラスト: 中村 悦子 翻訳:高橋 啓 連休前にマンションの向かいにある公立図書館で 数冊の児童書を借りた いつものようにさっさとイラストの感じのいいものを この「ママ…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

コゲラに出会った春

Festina Lente 新緑の空気を嗅ぎたいとでかけた泉公園 あいにくのにわか雨 それでも緑はおいしかった  上がりそうにもない雨  一輪草にも出会えたし  帰ろうとしたら  コゲラに会えた  購入したばかりの  Power Spotで撮す  バックの赤で  一瞬おや? …
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

盆草とたわむれ 出会いの春はゆく

すっかりPCと疎遠に 3月のガーデンニングが身体にこたえて 4月からぶらぶら その上、憲法96条問題 福島原発事故後の問題 などなど頭の痛いことばかり その上、実際、頭と喉も痛かった 今日医者に行ったら 「風邪がこんなに長引いているとは 副鼻炎になっているのかもしれませんね」と 抗生物質が出された さら…
トラックバック:2
コメント:19

続きを読むread more

春の川辺に 若菜はむ野鳥

春の陽射しに喜々として 梢を飛び回るムクドリ いつもは街のギャングみたいって言ってたけれど オレンジの嘴と足がおしゃれ 今日はわたしも一緒にスッキプしてみようかなって気分  ハクセキレイが  水ぬるむ川辺を  しぶきをあげて  波とたわむれ  チイーと一声高らかに鳴いて  弧を描いて飛…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

春一番にスカートをはく少女の日を思う

Sonata in E Minor K. 304 あれはいくつの頃だったのだろう 北国の少女は 雪に閉ざされた長い冬 ズボンにマントスタイルだった それが・・・ ある日とうぜん春一番がふき 走って家に帰り 箪笥からスカートを引っぱり出した そんなことをふと思い出した この頃笑ったことが…
トラックバック:0
コメント:28

続きを読むread more

冨士は・・・遠くにありてありがたきもの

ショパン:夜想曲 親というものは 子どもがいくつになっても 心配の種が尽きないのか わたしは 人生でたくさんの生徒たちをみてきた それが自分の子育てにとってよかったのか こうなってほしいという思いよりは ただありのままに子どもの姿をみていた 今、孫と関わるときもそうだ ただふっとひとりになると…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

春立ちぬとくちずさみつつも

Sonata in A Major K. 526, II. Andante 冷たい霙まじりの雨の日 身体が縮こまり なにもしたくない コーヒーを煎れたカップも 手の中でもう冷えている ベランダをぼっとながめている そこへ ひよどりがつがいでやってきた ここ数日 玄関に飾っておいた ノ…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

じゅん菜池のカワセミ

なぜというわけもないのに 心がざわついて なにも手につかない日 時だけがすべってゆく 齢を重ねるごとに なにするにしても 手もちゃ(これって富山弁?) あっという間に一日が暮れる もうこうやって齢を重ねるしかないと 腹をくくるしかないとわかっていても 脳の回転が悪く背中も痛い こうなったら布団の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋の日は みじかくも燃え 野辺の花ゆれる

All Across the City:Jim Hall & Pat Metheny ぬけるように蒼い空 孫のお迎え前の2時間 里見公園の下に車をとめて 江戸川縁をあるく  ただただ  野の花が咲き乱れる  ひだまりのあることがうれしい  たくさんのノイバラの実  うれしくなって  手…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

いや~物語ってほんとうにいいもんです

My Funny Valentine HERBIE HANCOCK  花言葉をさがして  著者:ヴァネッサ ディフェンバー  翻訳: 金原 瑞人・ 西田 佳子 ヴィクトリア・ジョーンズは火事の夢ばかり見る。夢の中ではいつも10歳の少女のまま。生まれてすぐに母親に捨てられたヴィクトリアは無愛想で怒りっぽく、何人…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

嫁姑問題から現実逃避の日々

今夏の残暑は厳しかった 9月の平均気温は東京都心で平年を2.4度上回ったという 1875年の統計開始以降、1999年と並び最高になった 宇都宮、前橋、熊谷でも平年を2.5度上回ったという また水戸では2.4度、つくば(茨城)で2.3度 横浜で2.1度、千葉で2.2度、 それぞれ平年を上回ったという いずれも…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

体脂肪減少になっているといいな

Bill Evans :We Will Meet Again アップしようと思って書きかけたブログがそのまま なんてこと、みなさんにはないかしら わたしは3分の1のブログがアップされないまま このブログもそのひとつ 今はもうない、このあじさいの青 どうしても忘れたくなくて あと一日、仕…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more