テーマ:子ども

いただきま~す!感謝!

Sonny Clark - Softly as in A Morning Sunrise 今夜は Sonny Clarkの 軽快なリズムで孫の夕食を・・・ 「ババ、いつもおいしいごはんをつくってくれてありがとう!」 と、6歳の孫がキリッと立ってお辞儀をした こんなかわいい孫の甘い言葉にほだされて・・・…
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孫の成長

BEST JAZZ PLAYLIST 2015 5歳になった孫もこの頃は丈夫になった と安心したのもつかの間 ママが「咳き込んでもどした」と医者に連れていったら 「遺伝子があるのだから、すぐ連れてこなきゃだめだろ」と これまでも孫はよく吐いた 保育士さんも家族もノロウイルスを心配した …
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とどけたい 心の奥まで 今宵の月

数日前から 矢羽芒に萩と桔梗を寄せて 玄関に飾ってた 今宵に合わせて桔梗が一輪咲いた  ・・・明日はお月見だよ  お団子用意しておくからね・・・  と孫と約束していたのに  今日は  ママが半休取ったからと  孫のお…
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子ども時代は 汗をだらだらかいて・・・

夏休みは 今年も 孫と病気のおつきあい 手足口病にはじまって ヘルパンギーナ 副鼻腔炎・・・ インターネットで手軽に 調べられる時代はありがたい 子どもを何人育てていても 知らなかったことが多い 耳鼻科の医者から叱るように話される 「せきや鼻が出るのが問題なのではない 鼻がつまっているのが…
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梅雨明けと同時に猛暑がやってきた

Charlie Haden - Pat Metheny - Message to a Friend 軽いまどろみのなかから意識が鮮明になって 汗びっしょりの自分をベットに発見 ここ数日の不快感は減り 洗面所でうがいをして声をだしてみる もうガラガラ声とはおさらばしたみたい 身体も軽い 洗面所にもまばゆい…
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恵みの雨に しばし ほっ

J.S.Bach - The Art of Fugue_Italian Concerto:Glenn Gould わたしが公園の草むしりをしている間に あら~孫があじさいの花を摘んでしまった 「ママにプレゼントするの~」 でもね・・・ちょっとまだ色づいていないのだけれど そもそも、ほんとうは、公園の花は…
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気ままにボランティア

風香る五月 マンションのガーデニング倶楽部に所属し 愉しみがふえた 自分のささやかな庭がもてただけでなく 雑草を刈って汗を流すことも愉しい ときにはカメラをもってぐるり一周するだけでも 気分転換になる マンション前の植え込みには こうした樹木のあるもうれしい このエゴの木にはとくに思い入れがある…
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『ママが死んだ』 を読んで

ママが死んだ 原著:Jacques Fansten  (ジャック ファンスタン ) イラスト: 中村 悦子 翻訳:高橋 啓 連休前にマンションの向かいにある公立図書館で 数冊の児童書を借りた いつものようにさっさとイラストの感じのいいものを この「ママ…
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体罰ではない 暴力だ!

2月13日 大阪市教育委員会は 市立桜宮高校のバスケットボール部 キャプテンの男子生徒を殴り続け 自殺にまで追い込んだ顧問を ようやく懲戒免職の処分にした ずいぶん後手の判断だ 懲戒免職になったのは 桜宮高校バスケットボール部顧問の 47歳の男性教師 この事件を知らない人はいないだろうが 簡単に…
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冨士は・・・遠くにありてありがたきもの

ショパン:夜想曲 親というものは 子どもがいくつになっても 心配の種が尽きないのか わたしは 人生でたくさんの生徒たちをみてきた それが自分の子育てにとってよかったのか こうなってほしいという思いよりは ただありのままに子どもの姿をみていた 今、孫と関わるときもそうだ ただふっとひとりになると…
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夏日記 今年も9月に まとめ書き

ハーモニーさんのブログで知った「ゆきあいの空」 すてきな響きの言葉 オコジョさんも空を見上げておられるのね こちらはまだまだこんな波状積乱雲 さて、今日もイクジイとイクバアの夏日記を 8月20日月曜日 保育園から電話 「さやちゃんが38.7度の熱です」 保育園にはマイコプラズマで入院している子も …
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たんぽぽと少女

平原綾香:ノクターン たんぽぽをふっとふく やわらかい綿毛がふわふわ~ なんどもなんども ちいさな少女はたんぽぽをつみ ちいさな口をすぼめ たんぽぽをふく こんな野原ののこっているのが うれしくて そんな少女の姿を いつまでもみている 二度ともどらぬ日々を こうしてすごす …
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ティナの明日

 著者:マルティネス=メンチェン,アントニオ  1930年、リナレス(ハエン)生まれ  マドリードのコンプルテンセ大学で  法学を学び公務員となるが  1960年代より詩や小説、評論を発表  児童文学では、1985年に注目を集めた  “Fosco”を皮切りに十数点の作品があり  1993年発表の冒険小説 …
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子どもをおどす哀しいことば

Herbie Hancock:Manhattan Island 日記:4月14日 一雨ごとに春が近づき 桜が咲いたと思ったら あっというまに散りました 庭のお花たちは元気です 引っ越しのために3月ごろから 鉢に移していたのですが あちこちから思いがけない芽が・・・ 去年の秋 前任校の校…
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秘密の道をぬけて

3月に読んだ本から  著者:Roni Schotter( ロニー ショッター)  翻訳:千葉 茂樹  イラスト:中村 悦子 「遺失物  今月2日、奴隷が逃亡。黒人の男アイザック、その妻エレン。……略……ふたりはハンナというむすめと、ガールという名の赤ん坊…
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バディ-たいせつな相棒 V・M・ジョーンズ

春休みに読んだ本から  バディ : たいせつな相棒  著者:V.M.ジョーンズ  訳者: 田中亜希子  「ニュージーランド・ポスト児童書賞」受賞 13歳の主人公ジョシュは 水泳以外ならなんでも得意なスポーツ少年 なぜ水泳だけはだめなのか ここに物語の核心がひとつ 両親は離婚し、ジョ…
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春のおでかけ

健康の入り口 歯の定期検診にいきました 一箇所欠けた歯が・・・ それでこの春休みは 3回も四谷に通いました いつもの雑貨屋さんに寄る ここにはもう春が来ていました    なんだか  ちょっとうれしくなって  明るい色のパーカーを買った  ここは時々寄る  ジャズ喫茶イーグル…
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小さきものにふる雨

雨の日 小鳥たちは どうしているのだろう 例年なら 三寒四温とうなづけるが 今年の春の遠いこと 雨の日はどこまでも冷たい もう季節は彼岸というに 春を待ちわびる小鳥 - スライドショー 雨の日 お外に行けない ちびぞう君には …
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図書室からはじまる愛

 著者:Padma Venkatraman  (パトマ・ヴェンカトラマン)  翻訳:小梨直  原題:階段をのぼって 著者Padma Venkatraman (パトマ・ヴェンカトラマン)について 1969年南インド・チェンナイ生まれ 本書が作家デビュー 父方の祖父が法学者、母が弁護士…
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ひとり暮れゆく 

誕生日 ひとり暮れゆく 江戸川縁 - diaporama blog 今年は春が遠いですね 庭の植物もなんだか元気がない 孫が保育園に入るまで ババ保育園を開設…
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駆けぬけてテッサ!

K.M.ペイトン (著) 山内 智恵子 (著) 幼いころから馬と一緒に暮らしてきた少女テッサ。両親が離婚したせいで、故郷アイルランドから英国にやってきたテッサは、大好きだった馬のアカリと無理やり引き離されて悲しみのどんぞこに突き落とされたあげく、母親の再婚相手の残虐さに憤り、自分の居場所を見つけられずに殻に閉じこもってしまう。だ…
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雪の日に

夜半過ぎから降り積もった雪 朝には明るい日ざし しかし今日は 推薦の生徒が出願に出かける なぜかそういう日にはいつも雪がふる 子どもたちに人生の厳しさを教えるためか もし秋入学になったら この季節感はなくなるのだろうか  道路では車は数珠つなぎ  待てどもバスは来ない  都内では怪我をした人も多い…
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自然界の厳しさ

自然界の厳しさ - partage de photo 著者:ヘウス,ミレイユ 1964年、アムステルダム生まれ。オランダ語教師、児童劇の脚本家、シナリオ作家として活躍。2003年、『フィレンゾとぼく』(未邦訳)で、オランダ「旗と吹流し賞」を受賞。2006年、『コブタのしたこと』で「金の石筆賞」を受賞 訳:野坂 悦子 …
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赤毛のゾラのようにたくましく 三番瀬の夕景

赤毛のゾラ クルト・ヘルト 酒寄進一 訳 朝倉めぐみ 挿画 長崎出版   江戸川中央図書館でこの本に会う 「長くつ下のピッピ」のモデルと言われる 「ゾラ」が活躍する物語 ゾラたち「ウスコックの戦士」と共に この冬休みが過ごせたことに感謝  1992年に渡辺芳子訳で  こ…
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原発を容認してきた大人の責任 どうやって子どもを守ればいいの?

雨がふると放射能が怖い 子どもの頃を思い出す 実際この東京でも 大気中の放射能がふえる それだけではなく 東京の水は利根川水系から取っている 子どもたちの給食は安全なのだろうか 食の安全と言われて食育という言葉もある しかしこうなると一番の問題は放射能ではないだろうか °*′*°*′*″*°*′°*′*…
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