テーマ:人生

水潜寺への小さな旅を想う

ノクターン ころさんから「秩父の瑞泉寺」がみつからないという コメントをいただき どうして「水潜寺」が「瑞泉寺」に変換されてしまったのかと 考え続けている で、昔のHP<野の花舎>に書いた記事を思い出した 1999年の正月 はじめて水潜寺に行った 秩父へは何度も足を運んだので記憶が曖昧だけれど そこであの…
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たどたどしくつづられたほんとうのことば

1ヶ月前に伊豆にいきました やっと春のごたごたがおわって 一息ついてふりかえることができます いつものように「3月24日は孫のお迎え必要ないです」と 孫のママに目前に言われて ふってわいた突然の休日におおよろこび でもね、春休みじゃもうお宿はとれないかも・・・と言えば 「じゃ~東急ハーベストクラブの券で行っ…
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石田雄 ― 軍隊体験者が次の世代に遺したいこと

去年の6月 朝日新聞の「声欄」に こんな声が載っていた 特攻隊員の本 『陸軍特攻 振武寮  生還した特攻隊員の収容施設』 を読んでいたわたしには すごく説得力のある言葉として胸に迫ってきた *朝日新聞 2014-6/10 「声」 『人殺しを命じられる身を考えて』         (石田雄(…
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「女の平和」1.17国会ヒューマンチェーン

また遅ればせの報告です 1月17日 太陽も味方して7000人の女たちが国会を包囲した 「安倍政権にレッドカード!」 わたしも大きな声で叫んだ 誰もかれもがどこかに「赤」を纏って 国会議事堂前にやってきた 幼い子どもたちは この日のことをどのように …
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みずみずしい感性を持つ人々に出会う

生き方にふくらみを  43年間働き続けて、この春退職。 気分は案外さばさばしていた。 で、どうする、これから。 そんな時にこの講座「楽しむエッセイ」に出会った。 年の数だけ書きたいことがある。 しかし如何せん、文才がない。 朝、躊躇する気持ちを暗示するかのように雨が降っていた。 また遅刻のス…
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ひとり暮れゆく 

誕生日 ひとり暮れゆく 江戸川縁 - diaporama blog 今年は春が遠いですね 庭の植物もなんだか元気がない 孫が保育園に入るまで ババ保育園を開設…
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駆けぬけてテッサ!

K.M.ペイトン (著) 山内 智恵子 (著) 幼いころから馬と一緒に暮らしてきた少女テッサ。両親が離婚したせいで、故郷アイルランドから英国にやってきたテッサは、大好きだった馬のアカリと無理やり引き離されて悲しみのどんぞこに突き落とされたあげく、母親の再婚相手の残虐さに憤り、自分の居場所を見つけられずに殻に閉じこもってしまう。だ…
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Petey・・・ありがとう 

Chet Baker -:My Funny Valentine 作:Ben Mikaelsen(ベン・マイケルセン) 訳: 千葉茂樹 装画: 瀬藤 優 著者:ベン・マイケルセン アメリカ合衆国の児童文学作家。南米、ボリビアで生まれ育つ。米国西北部、モンタナ州ボーズマン在住。徹底した取材にもとづく作品には定…
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小鳥たち 今年もようこそ ありがとう!

今年はなにの影響か 庭を訪れてくれる小鳥たちにも 小さな変化が 玄関に立つと 椿の木で楽しげにめじろが囀っている と、同じ椿の木にひよどりも あらあら ひよどりとめじろがなかよし 今年は四羽のめじろが庭に 時には庭に降りて 枯れ葉を蹴散らしています あのあたりには …
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見捨てられた東京の片隅から

Cassandra Wilson:Closer to You この夏はずっと なにかに追われるように生きていた いいことだけ考えようとしても なかなか気持ちがはれなかった 新聞やTVから原発関連のニュースは減った スクラップブックもそんなに増えない しかしなにかがおかしい 福島の原発事故が…
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