テーマ:JAZZ

チューリップ咲き乱れる春の公園

Tommy Flanagan Plays J.J. Johnson's "Lament" 咲いた♪ 咲いた♪ チューリップの花が♪ と もうすぐ 保育園の子どもたちが やってくる 地域還元施設の公園 毎年新潟の五泉市から チューリップの球根が届き 今年も見事に咲きそろった お礼の手…
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春なのに

My Ship  /Cassandora Wilson 新聞を開けて 嫌なニュースが多い しかしもっとつらいのは 何十年と 思考の羅針盤だった方々の訃報 2017年4月5日 春の花の下に86歳で 亡くなられた大岡信さん 今朝の朝日新聞に 谷川俊太郎さんが追悼の詩を寄せられた …
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同調圧力で子どもらを従順に飼い慣らしたなれの果てに

この頃のわたしは数日遅れどころか 数ヶ月遅れが当たり前になっている ということは・・・もう開き直って いつまでも古いことにこだわり続けていいのでは そんな心境 で、今日は3月30日の朝日新聞から・・・ 「インタビュー テレビ報道の現場」に 「報道特集」キャスターの金平茂紀さんの インタビューが載っ…
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この椅子に座って 花の香りも たのしんで

Bill Evans - Waltz For Debby 今日はマンションの花壇の紹介 このマンションの住人になって この5月でちょうど4年が経った 引っ越してまもなくのブログ クリックして覗いてみてください! ここに引っ越して いちばんうれしかったのは 空の広さ 朝のひかり …
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ベランダにも春がきた

Bill Evans - On a clear day (you can see forever)... ベランダにも春がきた 野草の会の作品展にはもう出さないと決意して ほんとうにほっとした ここ数年の春のせわしなさの原因はやはりこれだった あるがままのベランダを愛せるっていい 今年は去年…
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千鳥ヶ淵をあるく

Chet Baker - But Not For Me 4月3日 「アベ政治を許さない!」スタンディングの日 国会議事堂前駅から地上にでる 早々に警備の人がくっついてくる 「抗議に行くのか?」と問う 「これって抗議なのかな・・・」とわたし 「現政権への抗議なんじゃない」と友 月ごとに人…
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春はゆきつもどりつ 

Cassandra Wilson - Wichita Lineman 都内でも桜が満開とか では花見にでも行こうかと といっても結局いつものところ 千葉の泉自然公園 それも表から堂々と入ったことはなくて いつも裏からそっと すると こんな一面の菜の花畑にも会える …
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シリアの子どもに思いをよせて

Cassandra Wilson Time after time 雨の夜はのんびりJAZZに浸っていよう なんにも考えたくない ただただCassandra Wilson のけだるい歌声に浸っていた ゆうべは日付が変わるまで パリの同時テロのことを思っていた テロリストの挑発に乗って 大切な…
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雪の日 困ったときはおたがいさま

Wynton Kelly - Kelly Blue 爆弾低気圧が早々と都心にも大雪 14日は成人の日 たった1日で大人になれる 日本の若者への試練かと・・・ 大変な一日になった 交差点では 急患の人を乗せた救急車もスリップ 駆けつけたパトカーもなすすべもなく  交通止めにすればいいも…
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恐ろしい憲法改悪・・・自民党案

It Never Entered My Mind:Miles Davis 今夜はとりあえず、改悪される憲法の自民党案を 近いうちにののはなのコメントも載せますが とりあえずは読んでみてください 驚きです 安部自民党政権はファッシストです  出典Good bye よらしむべし、知らしむべし 自民党案の<改悪さ…
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フクシマを予告しつづけた詩人

Manhattan Trinity + 1:Lament <風のたより>がとどく 詩人石川逸子さんから 「ヒロシマ・ナガサキ」を何十年と伝え続け それが彼女のライフスタイルになっていた それをおわりにしますと宣言したとき あのフクシマの原発事故がおきた 詩人には沈黙していることはできない 押し…
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体脂肪減少になっているといいな

Bill Evans :We Will Meet Again アップしようと思って書きかけたブログがそのまま なんてこと、みなさんにはないかしら わたしは3分の1のブログがアップされないまま このブログもそのひとつ 今はもうない、このあじさいの青 どうしても忘れたくなくて あと一日、仕…
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日帰り富山行き

Miles Davis:Yesterdays 富山の家の売却を頼んでいる 不動産屋から 家のリフォームが終わったので 来てもらいたいとのこと 急遽土曜日に 日帰りで富山へ向かう  いつもは越後湯沢駅での  乗り換え時間はたったの9分  しかし今回  週末の一番いい列車の  指定席はとれな…
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NO! 原発再稼働 

Miles Davis -:The Modern Jazz Giants - But Not for Me 2011.3.11 福島第一原発が 牙を剥いたあの日から 1年3ヶ月 わたしの原発事故日誌(新聞のスクラップ)は48冊目 ごまめの歯ぎしりにすぎないと知りつつ 子孫に残せるのはこの事実のみ (ほ…
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あたたかな陽のふりそそぐベランダで

Jim Hall & Pat Metheny:The Birds and the Bees わたしの人生はひっこしの連続 18歳で上京 最初に泊まった宿は中野 あれから何度宿替えをしたかしら 指を折って数えてみる そのなかで 今回のひっこしが 一番大きなひっこし 21年住んだ一軒家を…
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待宵の月

Cassandra Wilson - Traveling Miles 満月の前夜 多くの人が待ち望んでいたものは 人間への哀しみをひき摺って 待宵の月が静かにうかぶ 何十年変わらぬ数学とつきあう 自然のなかに不思議な数式をみる 人の世はそんな風にはうまくいかないね とウインクする老師と月 2…
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子どもをおどす哀しいことば

Herbie Hancock:Manhattan Island 日記:4月14日 一雨ごとに春が近づき 桜が咲いたと思ったら あっというまに散りました 庭のお花たちは元気です 引っ越しのために3月ごろから 鉢に移していたのですが あちこちから思いがけない芽が・・・ 去年の秋 前任校の校…
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散る杏をおしみ 去る時にながる

Herbie Hancock:My Funny Valentine 今日も11日おくれで 日記をつづる やらねばならないことをいっぱいかかえて 「ねばならない生き方」なんかしたくないのに・・・ 春のあらしに 杏の花も散った 弥生さいごの日 あらあらしい雨風に 気の小さなめじろは 怖…
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クリスマスローズ

Herbie Hancock:Harvest Time 横浜の街路樹の下草として クリスマスローズが咲いていた あの日からもう3年 あの日 一緒に 横浜を歩いた人は もういない なぜかクリスマスローズの 地味な美しさに惹かれ 去年から育てはじめた 人とつきあいのも同じなのだろう むずかしいもの…
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Petey・・・ありがとう 

Chet Baker -:My Funny Valentine 作:Ben Mikaelsen(ベン・マイケルセン) 訳: 千葉茂樹 装画: 瀬藤 優 著者:ベン・マイケルセン アメリカ合衆国の児童文学作家。南米、ボリビアで生まれ育つ。米国西北部、モンタナ州ボーズマン在住。徹底した取材にもとづく作品には定…
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ほくほく線の車窓から 富山への旅

Miles Davis : Somethin Else 郷里に帰るのに 昔も今も 列車を使う 44年前 富山から上京した頃 8時間以上もかかったっけ ひとりで行くのも・・・と 友人と同行したら 上野駅に着く頃には 一刻も早く別れたい気分だった 12月の富山行きは 越後湯沢で「MAXとき」を降り…
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静かにすべる時にひたって

Brandenburg Concerto; Aria 足尾山にいく 静かに滑る時にひたり すこし自分をとりもどす 3.11以降 ものすごい精神の変容に わたし自身が 気づかなかった 母を失って まだ立ち直れないのだろう と思っていた それだけではなかった コケ魔女さんの言葉…
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秋の空はオパールのように

Miles Davis : It Never Entered My Min もうずいぶん久しく 自然のなかにいなかった なにが変わったのだろうか わたしがいつも出かけていた茨城は すっかり放射能で汚染されてしまった 例年、石岡から届いていたお米も 届かなかった 誠実な方なので 春すでに自粛の知らせをうけ…
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老いをみつめて

Cassandra Wilson:Allow Me わたしの心のビタミンは やっぱり児童文学 学校の図書室でみつけた この「うその水曜日」って本 ちょっぴりこころに沁みる 著者C. グルニエさんは1945年パリ生まれ 長年教師をつとめたあと ジャーナリスト、脚本家をへて執筆生活に 翻訳は1959…
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見捨てられた東京の片隅から

Cassandra Wilson:Closer to You この夏はずっと なにかに追われるように生きていた いいことだけ考えようとしても なかなか気持ちがはれなかった 新聞やTVから原発関連のニュースは減った スクラップブックもそんなに増えない しかしなにかがおかしい 福島の原発事故が…
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「ひとりぼっちのエルフ」に癒やされて

Chick Corea Desert Air この夏は 原発関連の本ばかり読んでいた 心は重くつらかった この夏の夜は苦しかった 眠ろうとしても 身体のあちこちが不平をいう しかたがない 朗読MDを聴きながら寝つこうと この夏聴いたMDが一山 宮沢賢治の「銀河鉄道の夜(岸田今日子朗読)」 「…
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