テーマ:野鳥

鳥の影追う 年のはじめ

大寒だそうです 身も心もこの頃は凍りつきそうです なにもしたくない 小さなお炬燵に足を入れたら もうおしまい 初宴 腹探りあう 嫁姑 それでも それでも探す 落としどころ そんなときは カメラ片手に外にでるのがいちばん 鳥だって野にあるときが 一等うつくしい そ…
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春はゆきつもどりつ 

Cassandra Wilson - Wichita Lineman 都内でも桜が満開とか では花見にでも行こうかと といっても結局いつものところ 千葉の泉自然公園 それも表から堂々と入ったことはなくて いつも裏からそっと すると こんな一面の菜の花畑にも会える …
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行徳野鳥観察舎の存続を願って  春とたわむれる日

はる はる  はるだよ はるの色に こころおどる 1月19日、千葉県の行政改革審議会で 「行徳野鳥観察舎」が廃館となったという まあ~それはたいへん 2月3日には、市川の大久保市長が 観察舎存続を求めて県知事に要望書が提出されたとか どうか・・・ それじゃ・・・いか…
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こいつぁは春から縁起がいいわい

な・なんとミコアイサに出会いました! 「神社なんかには行きたくない」という家族もあり 2日の日にいつものジュンサイ池公園に まあなんとカモたちに混じって たったひとりで ミコアイサがいるではありませんか 趣味の人たちにはきっと連絡が入ったのでしょうね 大きなカメラを抱えた人たちが 「ミコアイサはど…
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わすれもの 春の

春はなにもかもがうつくしい 林の下はとくにうれしい ジジのカワセミのポイントと似ている って昔だれかが言ってた そうその大町にまた行ってきました 市川のはずれ もう松戸に近いのかしら アスレチィックも動植物園もある 今度は孫を連れてこようかな ここの正式名称は大町自然観察園という …
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あしたもいい日

  聴く力        茨木のり子 ひとのこころの湖水 その深浅に 立ちどまり耳澄ます ということがない 風の音に驚いたり 鳥の声に惚けたり ひとり耳そばだてる そんなしぐさからも遠ざかるばかり 小鳥の会話がわかったせいで 古い樹木の難儀を救い きれいな娘の病気まで直した民話 「聴耳…
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酷暑のやり過ごし方

       酷暑お見舞い申し上げます! 今年もまた記録更新になりそうな暑い夏ですね すっかりご無沙汰しております みなさま 如何お過ごしでしょうか 先日都内で一番広いと言われる水元公園に あそこには高い木々があるから きっと涼しいかな 3年前あそこでカイツブリが子育てをしていた 今年はどうしているだろう…
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コゲラに出会った春

Festina Lente 新緑の空気を嗅ぎたいとでかけた泉公園 あいにくのにわか雨 それでも緑はおいしかった  上がりそうにもない雨  一輪草にも出会えたし  帰ろうとしたら  コゲラに会えた  購入したばかりの  Power Spotで撮す  バックの赤で  一瞬おや? …
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春の川辺に 若菜はむ野鳥

春の陽射しに喜々として 梢を飛び回るムクドリ いつもは街のギャングみたいって言ってたけれど オレンジの嘴と足がおしゃれ 今日はわたしも一緒にスッキプしてみようかなって気分  ハクセキレイが  水ぬるむ川辺を  しぶきをあげて  波とたわむれ  チイーと一声高らかに鳴いて  弧を描いて飛…
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じゅん菜池のカワセミ

なぜというわけもないのに 心がざわついて なにも手につかない日 時だけがすべってゆく 齢を重ねるごとに なにするにしても 手もちゃ(これって富山弁?) あっという間に一日が暮れる もうこうやって齢を重ねるしかないと 腹をくくるしかないとわかっていても 脳の回転が悪く背中も痛い こうなったら布団の…
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菅生沼の白鳥をみながら思うこと

[表具師の徒然草 ]さんの言葉を借りれば 被災地の方々にとって 今年は 『泥沼に擦り付けられた顔を上げ 拭い取って前を見つめる年』 昨年の大震災は史上初の避難民33万人 そして今も12万人もの失業者 いや、実際の失業者数は 20万人に増加するとも 数十万人が「血縁・地縁・社縁」 すべてを同時に失った …
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どうしたも こうしたも ないわよ

◇◆飛鳥さんからの緊急連絡◆◇ 内閣府原子力委員会より<国民の意見募集のHP> うまく言えないと思わず、 コメントされた言葉をそのままコピーして 届けられてもいいかと思います。 数が大切なのだと思います。 貴重なわたしたちの意見が言えるチャンスと考えます。 飛鳥さんありがとう! わたしもおおいそぎで 原子力の平…
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金色に輝く駿河湾

アップするつもりで書きかけていた記事がでてきた 伊豆半島紀行だ 地震以来 不安のあまり不眠になり風邪をひいた 風邪薬と睡眠不足のために睡魔とたたかう日々 なんてことない ただ頭がぼっとして なにも手につかなかったのだ ぼつにするのも哀しいし 気分転換にいいかも ということで二月下旬のブログを …
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春の小鳥

春一番が吹き 一度ゆるんだ体に この寒のもどりはきついですね 朝、自転車をフル回転させて 息子のマンションにむかう 孫の登園担当はjijiだった しかし園では 孫の精神の安寧のためには ママが連れてくるべきだと というわけで わたしが下の孫の世話をし その間にママが孫と一緒に保育園へ…
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干潟の学校

Jan Garbarek, The Hilliard Ensemble:Parce mihi domine 鳥は魚をえさにする。 その排泄物はオアシスの源となり そこで人間は生きることができる - つぎの溶岩流がすべてを窒息させるまで 冬の日はなぜか干潟にいる 水鳥たちが渡ってきているから 広い海を前に…
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おゆるしください 昔の名前に戻ります

Glenn Gould  Brahms_Intermezzo 三番瀬に日が落ちる 金色の光のなかで 水にうつる鳥たちの影も金色 あたらしい命がうまれました これで孫が三人になります 小鳥たちのにぎやかな囀りに開けた窓 外はほんのり雪化粧 あの朝のように 心のなかがしーんとして しだいに…
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反町閘門橋を偲ぶ

Glenn Gould:Piano Sonata No.13 in B-flat major, K.333 - Allegro 茨城県自然博物館へは生徒の引率で何度も行った たいていは館内を見学 ある学年のとき 記念撮影をしたあと自然観察園に生徒を解放した 高台の観察園から見下ろすと なんとそこは…
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今年もご贔屓に

Miles Davis:Love For Sale. 年賀状が届いて いろんな人が人知れず 「静音の小径」を愛読されていたことを知り たいそう驚いた 「どうして閉鎖されたの、残念」という文面 それはそれはうれしかった なんとか元のブログと繋ごうと考え 昔のHP「野の花舎」に載せることに ただ…
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よいお年を・・・

GLENN GOULD :Little bach book 今年も余すところあと数時間 今年は暮れに急遽ブログを新しくし みなさまにはたくさんご心配・ご迷惑をおかけしました しかしこんなにたくさんの方に訪れていただき コメントもたくさんいただき ほんとうにうれしいです そこで駆け込み2010年最後の…
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この冬初のお客さま

数日前から ぴちぴちとかわいい声が聞こえている 裏のピラカンサに お客さまかしら 今朝玄関を出ると 頭上で雀のかしましいこと どうしたのかしらと まあまゆみの木に ジョウビタキのおじょうさん あわてて レストランを開く まだ準備が整っていませんが・・・  早々のご到着  二名…
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