テーマ:家族

家族とはなんだろう

義姉から電話が入る 「Kが亡くなったのよ」 それから電話の声は地域包括センターの人に替わった 11年前に義母の相談にのってもらっていた地域包括センターの人だった もうすっかり忘れていた現実がズームアップされて 日常はふっとんだ 半世紀近く引きこもり状態だった義弟が亡くなった 義母の遺産の相続争い後、 わたした…
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明日は明るい朝になるかな

スージー・ボガス:まきびと羊を I wish you a Merry Christmas! I heartily send all good  Christmas wishes to you and your family. 今年もあと数日でおわります このブログで迎えるクリスマスも何回目になるので…
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食べて飲んで 孫肥える夏

ここに引っ越してはや5年 ベランダの植物も断捨離 断捨離とは単に捨てることではなく 生き方そのものを見直し 自分と対話することだと こんな過酷な環境でも生きのびてもらうことに どんな意味があるのだろうか あなたはわたしにとってなんなのだろう ガーデニングクラブの仕事は果てしない 7月はほとんど雨が降…
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父の侘び助椿

もう13年も前になる 富山の中央病院の食堂で 肺気胸で大きな手術を終えた父に 「今年の冬はもう母とふたりで超えられないかもしれないね」 と話し始めた 大きなガラス窓の向こうには立山連峰が聳えていた 「もうこんな風景は見られないけれど・・・いい?」 前年の春 東京に帰るというわたしを追って 玄…
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シリアの子どもに思いをよせて

Cassandra Wilson Time after time 雨の夜はのんびりJAZZに浸っていよう なんにも考えたくない ただただCassandra Wilson のけだるい歌声に浸っていた ゆうべは日付が変わるまで パリの同時テロのことを思っていた テロリストの挑発に乗って 大切な…
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ちいさな子どものための・・・夏から秋の食卓

ちいさな子どものための食事は 大人用につくった食事を お盆の上のお皿に好きなだけとらせます 主食もおにぎりにしたり、丼にしたりと 変化をもたせて 今回はパンの日はのせなかったのですが 木曜日はパンの日です 手抜きをしようと思った日が一番苦労しています ご飯の食事はやはり落ち着きます こうやって並…
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こうしてわたしは食べて生きた

わたしが孫にやってあげられること それは 毎日の活動の源である 美味しい夕食を作ること 先日外孫のうちに行き 「一緒に散歩してそれからどうする?」 「ババと一緒に美味しいものをつくる」 「そりゃ~ナイス!」 「何が食べたい?」 「パパがよく作ってくれた塩こしょう味の卵焼き」 「散歩してスーパーヘ行って買い物し…
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こいつぁは春から縁起がいいわい

な・なんとミコアイサに出会いました! 「神社なんかには行きたくない」という家族もあり 2日の日にいつものジュンサイ池公園に まあなんとカモたちに混じって たったひとりで ミコアイサがいるではありませんか 趣味の人たちにはきっと連絡が入ったのでしょうね 大きなカメラを抱えた人たちが 「ミコアイサはど…
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星降るしずかな夜に

スージー・ボガス:まきびと羊を I wish you a Merry Christmas! I heartily send all good   Christmas wishes to you and your family. 今宵みなさまは どんなときをすごされているかしら 例年この日は …
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食することは生きること

このところ「寝る前の音楽」は「朗読」に取って代わられている 先夜、岡本かの子の作品を聞いた 20年ほど前に 瀬戸内寂聴の「かの子繚乱」を読みとても面白かった 岡本太郎は嫌いだがその両親に興味をもった 案の定おもしろかった それで気を良くして、朗読のCDを寝室に持ち込んだ 山月記、坊ちゃん、星の王子様、ソ…
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朝焼け

梅雨の晴れ間の朝 1年でもっとも昼が長い夏至まであと数日 このところまた体調を崩し 息苦しく夜はよく眠れない もう時計は4時をすぎた 朝が来てやっとほっとする 写真を撮ったら もういちどゆっくり一眠りしよう 2年前、ここにひっこしてきて マンションの360度の展望によろこんだ しかしこ…
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悲しみも癒やしてくれる野草

今回の遺産相続トラブルで 義姉が「挑戦状を叩きつけてやったわ!」と言っていると 亡き義母の妹になるおばさんから聞かされる 「やれやれ、おばさんも暇な人だ」と夫 それにしても おばさんの話を半分に聞いても 不愉快さはどこまでも残る 義母の目がいよいよ失明同然になった頃 夫の退職も近く、少し余裕も出てきたので母を…
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ちいさないのり

荒野のはてに  I wish you      a Merry Christmas!  I heartily send all good   Christmas wishes to you    and your family.  今年はサルトリイバラの実もなく  リースのないクリスマスに…
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秋の日は みじかくも燃え 野辺の花ゆれる

All Across the City:Jim Hall & Pat Metheny ぬけるように蒼い空 孫のお迎え前の2時間 里見公園の下に車をとめて 江戸川縁をあるく  ただただ  野の花が咲き乱れる  ひだまりのあることがうれしい  たくさんのノイバラの実  うれしくなって  手…
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ほっこりと ひだまりの花 秋をよぶ

Misty :RAY BRYANT いわしゃじんがゆれ 秋もどんどんふかまり ベランダのひだまりで ぼおっとする  今年も咲いた  やましらぎく  この明るいベランダが  気に入ったのか  この空間を愉しんで  咲き乱れている   野菊が咲くと 子どもの頃好きだった野…
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嫁姑問題から現実逃避の日々

今夏の残暑は厳しかった 9月の平均気温は東京都心で平年を2.4度上回ったという 1875年の統計開始以降、1999年と並び最高になった 宇都宮、前橋、熊谷でも平年を2.5度上回ったという また水戸では2.4度、つくば(茨城)で2.3度 横浜で2.1度、千葉で2.2度、 それぞれ平年を上回ったという いずれも…
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ほどほどのしあわせ・・・どうぞ壊さないで

Charlie Haden - Pat Metheny : Message to a Friend ここに引っ越してきてから朝が早くなりました と言っても目覚めるだけで、また寝てしまうのですが それでもこんな朝焼けの空もはじめて見ます 東京はビルがどんどん建つので いつまでもこの風景が見られるという保証もな…
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いのちをつなぐ

母が亡くなって1年 父が亡くなって6年 母は2011年6月8日 父は2006年7月5日 日常に忙殺され 母の命日も忘れてしまいそうに 忘れないように きちんとこうして記録しておこう 無神論者のわたしの家には 仏壇もなにもない 今回のひっこしで 持ってきたのは この母と父のスナップ写真の…
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子どもと放射線量

なんという皮肉なもの 孫の大好きなアスレチックは 市川市のホットスポット この日は休日なのに 子どもの姿がない 8ヶ月ぶりに連れて行ったので 孫は大はしゃぎ ひとりで階段を駆け上る  八ヶ月前には  手で支えてやらなければ  乗れなかったこの遊具にも  今はひとりで乗っている  家の側…
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家なき鳥をかかえて

Jacky terrasson & Cassandra Wilson   :Tea For Two 原著:Gloria Whelan(グロリア ウィーラン)    翻訳:代田 亜香子 いったいいつこの本を借りたのだろう もう一ヶ月は抱えている 著者のグロリア ウィーランさんは 192…
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老いをみつめて

Cassandra Wilson:Allow Me わたしの心のビタミンは やっぱり児童文学 学校の図書室でみつけた この「うその水曜日」って本 ちょっぴりこころに沁みる 著者C. グルニエさんは1945年パリ生まれ 長年教師をつとめたあと ジャーナリスト、脚本家をへて執筆生活に 翻訳は1959…
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義母の本籍探しの旅

この路のように 長く不案内な行く手に 希望はあるのか 話せば長い話 昔のブログをみてください 「自立の詩」を書いてから、もう2年半 義母のことを思い煩う日々のまっただ中で 不思議な家庭の不思議な人々のことを再び思う 「もううちに帰っておいでよ」 目が見えなくなった老母は 初老の息子の手を握…
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マザー牧場にあそぶ

Wynton Kelly - Softly, As in a Morning Sunrise 千葉には長く住んでいたが マザー牧場には行ったことがない 息子から「マザー牧場に行くよ」って言われて えっ??この暑いのに・・・ そこであわてて美容院へ 「木陰がないから、帽子と・・・ そうそうかなり広いのでち…
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なつかしの神通峡から猪谷へ

旅の3日目の朝 たくさんの小鳥の声で目覚める 窓を開けると朝の冷涼な空気 なんという久しぶりの美味しい空気 ホテルの二間続きの部屋は一面のガラス 黒部渓谷の畔に立つホテルを選んでよかった ガラス窓の前をたくさんのツバメが飛んでいる カメラを出して逆光のままに上流を撮る 赤い橋がふたつ  いいポイント…
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トロッコの旅

納骨の旅の報告書 この4日間だけは 義母のことを免除してもらって富山へ 長男家族とわたしたちは飛行機で 日本アルプスは今日も気持ちがいい どこまでも澄み切った空の旅 飛行機の中で 「さっき煙草を吸いに行ったとき 東大の先生・・あの・・・姜 尚中さんがいたよ」 と息子が話すと 連れ合いが「ほら左のあそこ…
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ふるさとのやま ふるさとのかわ

ゲド戦記より ふるさとの山 ふるさとの川 ふたたび会えた 今なお 放射能の壁に 阻まれた地に 思いを寄せる 人々をおもう 母のふるさとをフクシマにもつ孫は 「いいな~こんな田んぼ」 「フクシマにはもう米のつくれる田んぼはないのよ」 と顔をくもらせる 放射能に汚染された この現実を生きて行かざる…
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母が自然のままに旅立ちました

2011年6月8日 朝5時半 母よしは逝ってしまいました 天涯の孤児になったような 空虚な心を抱いて この2週間走り続けました 生きている間も死んでからも 母にはさみしい思いばかりを・・・ そう思うとつらい 母はわたしの多忙な日々を知っていた だから今回もそんな時間を 与えてくれたのかもしれな…
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神話の陰に②

う~ん、なるほど そうだなってぽんと手をうつ いつも感情でうごくわたしに 理論を教えてくださるコアラさんに感謝 komichiさんもコアラさんの意見を 読んでくださったようで これを読んで賛同下さる方も多いのでは と改めて記事にすることにします 母がいま 91年の長き命を閉じようとしています 先週…
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小出裕章氏「水棺、4号機地下汚染水等について」

   ----.お知らせ.---- 一法律家・一市民が 「脱原発の国民投票をめざす会」をつくって 「日本の原発政策の転換の是非を問う  国民投票を実施するための法律を制定してください」 という請願書を衆議院にだすことに みなさんに署名をお願いしています よろしかったら署名してください      保田・河内法律…
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どうしたも こうしたも ないわよ

◇◆飛鳥さんからの緊急連絡◆◇ 内閣府原子力委員会より<国民の意見募集のHP> うまく言えないと思わず、 コメントされた言葉をそのままコピーして 届けられてもいいかと思います。 数が大切なのだと思います。 貴重なわたしたちの意見が言えるチャンスと考えます。 飛鳥さんありがとう! わたしもおおいそぎで 原子力の平…
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