テーマ:戦争

これが戦争の現実・・・母の命日に

【NHK 証言記録 兵士たちの戦場】 飢餓の島 味方同士の戦場 ~金沢 歩兵第107連隊~ 飢餓の島 味方同士の戦場 ~金沢 歩兵第107連隊~NHK 証言記録... 投稿者 nihonnihontonikakunihon 2011年6月5日 わたしの母は91歳で亡くなった あれからもう6年 今日は母の命日…
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戦争できる 法と社会・・・是非聞いて

母が殺され 父が殺され 恋人が殺され 友だちが殺され 人がみなオーブンで焼かれるように 殺された あの日を忘れたか 武力で平和は守れない 戦争できる 法と社会のつくり方 講演:海渡雄一(弁護士) パネルディスカッション   コーディネーター:梓澤和幸(弁護士) …
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「あらしの前」を読む

気持ちがカサカサする 戦争法が通ってからだ 3月29日には施行されるという なにか行動しなければ・・・ しかし わたしの心はとても疲れている 安保法制違憲訴訟の原告になることを決意し メールも送ったのにまだ迷っている がんばれるだろうか・・・・ 先日7歳の孫とドッチボールを抱えて 図書館の裏の公園…
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総理もつまびらかには読んだことがないポツダム宣言を読まんとて

5月20日の志位委員長と安倍首相の党首討論で 安倍首相は第二次大戦後の世界秩序について 大国が話しあったポツダム宣言を つまびらかには読んでいないので承知していないと・・・ 一国の首相が?!・・・と国民は唖然 「憲法を知らないまま改憲しようとするわ ポツダム宣言を読まないまま 戦後レジームを脱却しようとするわ・・」…
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石田雄 ― 軍隊体験者が次の世代に遺したいこと

去年の6月 朝日新聞の「声欄」に こんな声が載っていた 特攻隊員の本 『陸軍特攻 振武寮  生還した特攻隊員の収容施設』 を読んでいたわたしには すごく説得力のある言葉として胸に迫ってきた *朝日新聞 2014-6/10 「声」 『人殺しを命じられる身を考えて』         (石田雄(…
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みずみずしい感性を持つ人々に出会う

生き方にふくらみを  43年間働き続けて、この春退職。 気分は案外さばさばしていた。 で、どうする、これから。 そんな時にこの講座「楽しむエッセイ」に出会った。 年の数だけ書きたいことがある。 しかし如何せん、文才がない。 朝、躊躇する気持ちを暗示するかのように雨が降っていた。 また遅刻のス…
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戦争をはじめたがる権力の本質

風に向かっての旅 著者:ペーター・ヘルトリング  1933年北ドイツ生まれ  新聞社、出版社勤務中から  詩や小説を発表  1970年頃から  子ども向けの作品を  書きはじめる 訳者:上田真而子  広島生まれ  マールブルグ大学で宗教美術を学び  現在ドイツ児童文学の紹介に活躍  ヘルトリング、エ…
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<戦傷病者の長い戦後>を観て 流した涙のわけ

NHKの「戦傷病者の長い戦後」を観た。 2013年10月3日が日本傷痍軍人会の最後の式典になった。この頃NHKの番組が面白くない。で、あまり期待せずに録画してあったから観ようという軽い気持ちだった。が・・・気がつくと涙が流れていた。 涙のわけのひとつは・・・ 天皇の平和への思いを知ったこと それを安倍らは自分たち…
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戦争の落としもの ~炎の秘密~

Kyrie : MUNGANO NATIONAL CHOIR KENYA 「炎の秘密」という一冊の本がある 早く図書室に本を返さなければと思いながら 手離せずにいる この現実を忘れたくないから 勇気ある少女と別れたくないから 表紙の裏に書かれた文章 ...アフリカの美しい小さな国モザンビーク。 …
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